住宅購入

オール電化と太陽光発電は地震、災害時に家族を守ってくれる!?

こんにちは働くママのユッピーです👩‍💼

ユッピーは一条工務店で家を建てました。

今回は一条工務店の特徴のひとつである太陽光発電とオール電化について記事にしていきたいと思います。

最初に我が家のスペックを紹介します。

  • パラッピー、夫、2歳の息子の3人家族
  • 夫婦共働きで平日の日中は不在
  • 建物面積100平米
  • 間取り3LDK
  • 太陽光パネル9kW
  • 売電契約10年間31円/kWh
  • 電気使用状況
  • 雨の日は洗濯物は浴室乾燥機をフル稼働
  • 夏場は不在時以外は常時エアコン稼働
  • 冬場は24時間床暖房
  • 具体的な節電対策は行なっていない

これらの状況下で我が家は生活をしています。

これを念頭に記事を読み進めていって下さいね。

そもそも太陽光発電とは?

ご存知の方も多いかと思いますが簡単に説明しますね。

太陽光発電は屋根に太陽電池パネルを設置して太陽の光で発電します。

日中に発電された電気は実際に家で使用されます。

使い切れずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。

これを余剰売電と呼びます。

我が家も余剰売電を利用しています。

停電になった時も日が差していれば発電し電気を使うことができます。

災害時に停電になったとき自家発電できるという事で取り付ける人も多くなってきています。

しかしあくまでも発電だけなので作った電気を貯める事つまり蓄電はできません(我が家の場合)

最近は家庭用蓄電池が普及し始めこれからは太陽光パネルと蓄電池がセットになって販売される事が主流となって行くでしょう。

しかし家庭用蓄電池は導入コストがまだまだ高くこれからは低価格の家庭用蓄電池が発売される事に期待されています。

太陽光売電でどれくらいの収入が得られるの?

太陽光発電の導入を検討されているほとんどの方が売電収入が目当でしょう。

実際に我が家の売電収入のグラフをご覧ください。

よりリアルな数値を見ていただきたいので2018年度現在のグラフです

こんなに売電収入が得られるんだ

我が家は冬場に日当たりが悪くなるので同じ条件の家庭に比べたら発電量は劣ります。

ちなみに昨年度の売電収入は

年間約26万円です。

導入費用は約270万円です。

売電収入以外に日中に発電され自己消費している分も含めれば売電効率の経年劣化を考えても10年掛からずに導入費用を回収するできると思ってます。

2018年現在の売電価格は26円/kWhと売電価格は年々下がっています。

しかし年々、太陽光パネルは低コストかつ発電効率のよい太陽光パネルが発売されてきているのでまだまだ導入する意義はあると思います。

ユッピーは何よりも太陽光パネルを設置している事により災害時に自家発電ができ家族を守れる事が最大のメリットだと思っています。

太陽光発電のメリット、デメリット

  • 売電収入を得られる
  • 電気代が安くなる
  • 停電時に自家発電で電気が使用できる
  • 蓄電池を導入する事で一日電気を使用できる
  • 導入費用が高い
  • 導入費用を回収できない恐れがある
  • 発電量の経年劣化
  • メンテナンス費用がかかる

オール電化のすすめ

いろいろと反対意見の多いオール電化ですが我が家はオール電化にして良い事づくめです。

太陽光パネルを設置する事を前提にお話をしますね。

実際に直近の大阪北部地震では電気、水道は即日復旧しましたがガスは1週間近く復旧しませんでした。

過去の「東日本大震災」でも電気は約1週間に対しガスは約5週間も復旧に時間がかかっています。

オール電化の電気代って高いの?

オール電化にするにあたって一番気になる事だと思うので実際に我が家の電気代のグラフを紹介します。

こちらも2018年のグラフです

オール電化なのにこんなに電気代が安いんだ!

電気代を払うならカードがオススメ

冒頭にも触れましたが我が家は一条工務店で家を購入した為、高気密、高断熱の家の仕様となっています。

  • 夏場は不在時以外は常時エアコン稼働
  • 冬場は24時間床暖房
  • 雨の日には洗濯物を浴室乾燥機でかわかしています。

昨年度の年間電気代は

約95000円

太陽光発電による売電収入を入れると実質電気代は0円です。

そして10万円以上の利益が出ています。

オール電化なのでガス代は0円ですからね。

オール電化のメリット、デメリット

  • 太陽光発電を導入する事により電気代が大幅に安くなる
  • ガス代がかからない
  • 電気は災害時の復旧が一番早い
  • 災害時にエコキュートに貯めていた水やお湯を生活用水として使用できる
  • IHクッキングヒーターは火を使わない為火事のリスクが大幅に減る
  • 夜間は電気代が安くなる
  • 停電時には全ての機能が停止する
  • 鉄やアルミの調理器具が使えない
  • 導入費用が高い
  • 電磁波を気にする人がいる

おわりに

以上の点を含めるとこれからの時代はオール電化が主流になってくるのではないかとユッピーは勝手に思っています(笑)

実際に我が家はオール電化に対してメリットしか感じていないのです。

そしてこれから先必ずと言って良いほど「首都直下型地震」「南海トラフ地震」が起きると言われています。

実際に災害が起きた時にまずガスは使えなくなります。

ガスを使えないと

  • 火が使えない
  • お風呂が沸かせない
  • 床暖房が使えない

オール電化で太陽光パネルを導入している人は上記の事が災害時でも可能です。

昨今の住宅は耐震性能に優れていて地震自体の力で家が倒壊する可能性はかなり低くなっています。

だとしたら今後

・住宅購入を検討している人

・住宅を所有している人

賃貸アパートでもオール電化と太陽光発電を設置しているアパートが増えてますよ。

オール電化と太陽光パネルの設置を検討してみたらいかがですか?

自分と家族の身を守る為にも。

↓災害時に活躍します↓

by カエレバ

 



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です